群馬から東京への出張

私は群馬県在住なので、都内への移動は大抵の場合において新幹線移動です。
高崎駅から東京駅まで上越新幹線で移動するのが常ですが、50分ほどで到着します。
もしも自腹で移動しなくてはならない時には、同じく高崎駅から湘南新宿線が出ているのでそちらを利用します。
時間はかかりますが、乗車券だけでOKな点が魅力です。
前回は出張だったので、一人で向かいました。
桜の咲く時期だったので、沿線から時折見える桜色はとてもきれい。
寛ぎながら車窓を眺めつつ、東京駅まで50分の旅でした。
その後、ホテルを予約した飯田橋まで移動したのでプラス10分ほど。
出張で移動費は会社持ちだったので、指定席を確保して4,930円の支払いです。
飯田橋に予約したのはアパホテル飯田橋駅前。
とても新しく、快適でした。
しかも1階部分に銀だこが入っていたのです。
宿泊料は1泊13,000円で決して安くありませんが、綺麗で駅近、使い勝手が良いので納得です。
宿泊料込の朝食は種類が多いのとたこ焼きが食べられるのが特長。
ここで1泊したのですが、連泊してもいいくらいに気に入りました。
この時に私は都内へ行ったのは、四谷で打ち合わせがあったために出張命令が下されたのです。
四谷にもホテルはありますが、夕食を兼ねて美味しい食事がしたいと考えたので、ホテルと飲食店の選択肢の多い飯田橋に変更しました。
飯田橋は四谷からJR中央線で2つ目。
ホテルの名前は飯田橋駅前なのですが、JRの駅からは徒歩5分くらいです。
それでも電車に乗っている時間が少ないので、助かりました。
宿泊当日は、ホテルからほど近いイタリアンのレストランで一人飲みしました。
ぐるなびで調べたレストランなのですが、美味しいワインが飲めて、大好きな生ハムがたくさん食べれるようだったのでセレクト。
ワイン酒場「ディプント」という名前です。
しかもホテルから徒歩圏内だったので、一人でも何の心配もありません。
信号をひとつ渡って、4~5分くらいの場所にありました。
店内の雰囲気も良く、店員さんもとても親切。
大好きな北イタリアの微発砲ワインのランブルスコを注文して、生ハムを大きいポーションでお願いしました。
ここはお通しに焼きたてのパンが出してもらえるので、ハムとワインにピッタリです。
しかもおかわりし放題なのも魅力。
ランブルスコもボトルで3,000円ほどだったので、こちらをチョイスしました。
甘めのランブルスコが塩気のある生ハムと絶妙なコンビネーション!
それ以外にチーズなどを数品頼みましたが、お通しのパンでお腹が膨れたのでパスタ等は食べていません。
それで計7,000円ほど。
ボトルワインを注文したことを考えれば格安なんじゃないかと思いました。
翌日は滞りなく打ち合わせを終えて、再び東京駅へ。
新幹線に乗車する前に余裕があったので大丸のデパ地下によって、有名な「ねんりんや」でバームクーヘンを購入。
マウントバームのしっかり芽1,080円を買いました。
一応、家族への東京土産という大義名分ですが、もちろん自分も食べる気満々だったので一番美味しそうなものを選んだ結果です。
群馬からは本当に近い東京ですが、なかなか行けないのも事実。
今回は納得満足の滞在となりました。