くりぼっち 女

一人のクリスマス皆さんはどのように過ごされますか?私は現在既婚ですが独身の頃はいつも寂しい思いをしていました。
今日は独身の頃のクリスマスの過ごし方を以下にお話したいと思います。

当時は28歳くらいで職業は接客業です。

友人たちも一人暮らしの人はほぼ私と同じような生活をしていました。

そして恋人がいない人は実家暮らしの人が多かったので家族と過ごすそうでした。
恋人がいなくても寂しい気持ちになりにくいのは家族といるからだろうし、これはこれでうらやましかったです。

なんとなくアラサーになってくると友達とクリスマス過ごすってなんとなく恥ずかしいような感じになるので、友達と過ごすって人はいなかったです。

寂しいといえば寂しいのですが、仕事をしていると気が紛れますね。
寂しい時は忙しくするのが一番です。

でも結局今の夫ができるまで数年間一人でいましたけどね。

以上が私が独身の時のクリスマスの様子です。きっとお一人様でも楽しく過ごしている人もいるのでしょうけど、私は毎年寂しかったです。
もし私も一人です!という方がいらしたら、この文章を読んでもらって筆者もそうだったんだよ~と思っていただけたら幸いです。

それで、私が独身を解決した方法というのは、これです。

くりぼっち 女

群馬から東京への出張

私は群馬県在住なので、都内への移動は大抵の場合において新幹線移動です。
高崎駅から東京駅まで上越新幹線で移動するのが常ですが、50分ほどで到着します。
もしも自腹で移動しなくてはならない時には、同じく高崎駅から湘南新宿線が出ているのでそちらを利用します。
時間はかかりますが、乗車券だけでOKな点が魅力です。
前回は出張だったので、一人で向かいました。
桜の咲く時期だったので、沿線から時折見える桜色はとてもきれい。
寛ぎながら車窓を眺めつつ、東京駅まで50分の旅でした。
その後、ホテルを予約した飯田橋まで移動したのでプラス10分ほど。
出張で移動費は会社持ちだったので、指定席を確保して4,930円の支払いです。
飯田橋に予約したのはアパホテル飯田橋駅前。
とても新しく、快適でした。
しかも1階部分に銀だこが入っていたのです。
宿泊料は1泊13,000円で決して安くありませんが、綺麗で駅近、使い勝手が良いので納得です。
宿泊料込の朝食は種類が多いのとたこ焼きが食べられるのが特長。
ここで1泊したのですが、連泊してもいいくらいに気に入りました。
この時に私は都内へ行ったのは、四谷で打ち合わせがあったために出張命令が下されたのです。
四谷にもホテルはありますが、夕食を兼ねて美味しい食事がしたいと考えたので、ホテルと飲食店の選択肢の多い飯田橋に変更しました。
飯田橋は四谷からJR中央線で2つ目。
ホテルの名前は飯田橋駅前なのですが、JRの駅からは徒歩5分くらいです。
それでも電車に乗っている時間が少ないので、助かりました。
宿泊当日は、ホテルからほど近いイタリアンのレストランで一人飲みしました。
ぐるなびで調べたレストランなのですが、美味しいワインが飲めて、大好きな生ハムがたくさん食べれるようだったのでセレクト。
ワイン酒場「ディプント」という名前です。
しかもホテルから徒歩圏内だったので、一人でも何の心配もありません。
信号をひとつ渡って、4~5分くらいの場所にありました。
店内の雰囲気も良く、店員さんもとても親切。
大好きな北イタリアの微発砲ワインのランブルスコを注文して、生ハムを大きいポーションでお願いしました。
ここはお通しに焼きたてのパンが出してもらえるので、ハムとワインにピッタリです。
しかもおかわりし放題なのも魅力。
ランブルスコもボトルで3,000円ほどだったので、こちらをチョイスしました。
甘めのランブルスコが塩気のある生ハムと絶妙なコンビネーション!
それ以外にチーズなどを数品頼みましたが、お通しのパンでお腹が膨れたのでパスタ等は食べていません。
それで計7,000円ほど。
ボトルワインを注文したことを考えれば格安なんじゃないかと思いました。
翌日は滞りなく打ち合わせを終えて、再び東京駅へ。
新幹線に乗車する前に余裕があったので大丸のデパ地下によって、有名な「ねんりんや」でバームクーヘンを購入。
マウントバームのしっかり芽1,080円を買いました。
一応、家族への東京土産という大義名分ですが、もちろん自分も食べる気満々だったので一番美味しそうなものを選んだ結果です。
群馬からは本当に近い東京ですが、なかなか行けないのも事実。
今回は納得満足の滞在となりました。

ライザップ

さっき、買い物をするためにコンビニ、ファミリーマートに行きました。

群馬音楽センターに行くためです。県道29号線をクルマで走っていました。

近くに高崎シテイギャラリーがありますね。

それで発見したのが、こんなライザップ弁当です。

ついにライザップはコンビニの弁当にまで手を広げたのですね。

お腹はいっぱいだったので、私は買いませんでしたが。味は美味しいのでしょうか?

またドラッグストアではライザップブランドのプロテイン入りソフトドリンクも売っていたりします。

 

こうした食品やサプリメントは自社の工場で生産しているのでしょうか?

それともOEMで生産、販売しているのでしょうか?

それにしても最近はライザップは破竹の快進撃で企業業績を伸ばしているようですね。

なので、私も腹筋を割るために、

ライザップ 高崎に申込むことにしました。

 

群馬県には海がない

小学生の頃、毎年家族で湯河原の海水浴場に行きました。メンバー父と母と私のみで、年の離れた姉は参加しませんでした。

群馬県には海がないので、わざわざ神奈川県まで行ったのです。

今思えば近所のプールで十分でした。

海水浴場は同じような家族連れが多く、浜辺や近隣の海の家はかなり盛況でした。
皆は浜辺にシートを敷いて、パラソルを借りたりして寛いでいました。混みすぎて場所を探すのが大変なこともありましたが、そんな混雑も夏の思い出の一つとして楽しめました。
私は砂場で寛いだりはせず、父と共に沖に浮いているブイすれすれまで行きました。

私は泳げましたが、念のために浮き輪を持って行ったのを思えています。小さな頃はボートに乗せて貰っていましたが、小学校高学年の頃からは浮き輪に掴まって泳いでいきました。足がつかないので、泳げても恐怖感があり、結局浮き輪を手放すことはしませんでした。父は浮き輪なしで普通に泳いでいました。
一度お盆が過ぎてから及んだ時、沖でクラゲに刺されてしまいました。足にビニール袋が触ったような感触があった直後、蜂に刺されたような痛みが右足を襲いました。幸いたいしたことがなかったので、その場で泳げなくなるようなことはありませんでした。クラゲに刺されたということも、陸に上がってから気づいたぐらいです。それから数日間腫れましたが、我慢できない痛みではありませんでした。
浜辺に数件立っている海の家では、皆がお酒を飲んだり食事をしたりして楽しんでいました。

簡易シャワーもあり、着替える前に借りることもできました。衝立は頼りないものでしたが、まだ幼かったので気にせず普通にシャワーを使っていました。でも、いまあのシャワーを使えと言われたら、抵抗があって無理かもしれません。
食事は毎回焼きそばを食べました。飲み物は良く冷えたラムネです。海やプールで泳ぐときは、いつもこのメニューと決めていました。一度材料が届かなくて料理ができず、カップラーメンが500円で売り出されたことがあります。高かったので父が私の分だけ買ってくれました。
使った金額はシャワー代と食事でおよそ2000円~3000円ぐらいだと思います。毎回泊りがけで行ったので、その他に宿泊代と東京から湯河原までの電車賃がかかりました。父は車の免許を持っていましたが、自宅に車がなかったため毎回電車移動でした。
水着は普通にスクール水着を着ていたので、特にそのための出費はありませんでした。
その代りビーチボールなど浜辺で遊べる遊具を買って貰いました。
一番お気に入りだったのはスイカ模様のビーチボールです。破れても無理やり張り付けて最後まで使用していました。